聴診器に関連した書籍

ナースのためのCDによる呼吸音聴診トレーニング (NURSING)

呼吸音・心音などはいくら文章を読んでいても身につかない。 CD付きというのが本書の最大の強みである。 収録されている呼吸音には一つ一つに音の成り立ちや代表的な疾患が解説されており、 本とCDを何往復もすることで、自然と耳がパターンを覚えてくるだろう。 総論の解説も非常に奥が深く、「ナースのための」と銘打っておくのはもったいない。 ぜひ医師も読み、聞くべきである。 ただ呼吸器系の解剖・生理をあまり知らずに本書に臨むと総論は難解に感じる(図が少ない) ので、イラストなどを用いた平易な教科書と併せて使用すると理解が深まると思われる。 著者の情熱と努力が伝わってくる良い教材である。

よく聞こえる本格聴診器+本 聴診器でからだを診る

もっと高いものだと思っていたのですが、「これくらいなら」と購入。黒い聴診器でなく、青色というのも気に入りました。子供と心臓の場所など確かめながら聴いています。

CDによる聴診トレーニング 呼吸音編

ナースのための聴診スキルの教室

科学と日常生活に役立つ!聴診器(ブルー)

鍬と聴診器―混迷する医・食・農を問う (1981年)

自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック

この本に付属の聴診器は簡易的な医療用の聴診器で、本屋さんで簡単に買えるのが便利だと思います。 ただ、一般の方が付属のブックレットだけでは、使い方が分からないと思うので、別の書籍などで調べる必要があると思います。

戦場の聴診器―ニューギニア戦で6回死んで90歳、「おお先生」は今日も走る

鍬と聴診器―混迷する医・食・農を問う

 私は彼の地元に住む者です。彼の活躍はテレビなどで時折拝見しておりますよ。テレビだけでなく、風の噂で、知り合いが講演に参加してみたりと昔からかなり興味深い活動をなさっております。「食と健康」との関係を足元から分かりやすく説明なさっています。今後はますます慢性病で苦しむ人々が増えるはず。慢性病とは「オクスリ」で一発で治るものではなく、コツコツとなるものですから、やはりコツコツと治すのが筋でしょう。そのためにも今後、健康であるたい人は、知っておくと必ず役に立つと思います。

ドキドキちょうしんきセット